中央区八丁堀の眼科|八丁堀眼科クリニック

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東京都中央区八丁堀3-26-8 高橋ビル2階

眼の疾患

眼精疲労

最近はデジタル化が進み、目を酷使することが増え、ピントが合いにくい、疲れる、目が重いなどでお困りの方が増えています。当クリニックでは調節機能検査で患者様のピントの調節能力を測定することができます。また、眼精疲労の原因はドライアイや斜視の場合もあります。少しでも快適な状態に近づけるために、疲労の原因を探っていきます。

結膜炎

アレルギー性結膜炎、ウィルス性結膜炎、細菌性結膜炎等があります。充血、めやに、かゆみ、痛みなどがあり、大変不快です。アデノウィルスによるウィルス性結膜炎はうつりやすいので注意が必要です。当クリニックではアデノウィルスのウィルス検査、アレルギーの有無の検査が可能です。

ドライアイ

様々な原因によって涙液の安定性が悪くなり、不快感がでたり見えづらくなったりします。パソコンやスマートフォンの画面を見続けたり、コンタクトレンズを長時間使用したりすると悪化しやすく、非常に頻度の高い疾患です。点眼治療や、マイボーム腺(まぶたのふちの油の分泌腺)のお手入れを行います。

白内障

白内障は目の中でピントを合わせるレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまう病気です。まぶしい、物が二重三重に見える、見えにくいなどの症状が現れます。進行したら手術で治すことができますが、進行しすぎると合併症のリスクが高くなることもあります。定期的に診察を受けて頂き、適切な時期に専門の施設へご紹介致します。

緑内障

緑内障は視神経が障害され、視野が欠けてしまう病気です。かなり進行するまで自覚症状がでづらく、自分で気づくのは困難です。一度失った視野や視力を戻す方法は今のところありません。40歳以上では人口の5%の方が緑内障と言われています。年齢とともに頻度が上がり、高齢化に伴いさらに患者さんが増えると考えられます。症状のない方も年に一度は検診を受けるようにしましょう。当クリニックでは最近また注目されているSLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)も可能です。

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症は、網膜という目の中でカメラのフィルムのような役割をしている部分に加齢に伴って異常が起こり、視力が低下してしまう病気です。早期発見、早期治療が視力の維持には欠かせません。当クリニックにもあるOCT(光干渉断層計)で病状をよく把握できます。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は糖尿病の合併症として起きる目の病気です。糖尿病の人口が大変多いため、糖尿病網膜症は成人してからの失明の原因の2位となっています。進行しないと自覚症状がでづらいため、糖尿病の方は必ず定期的に眼科で検査を受けるようにしましょう。当クリニックでは高橋医院様と連携して糖尿病網膜症の進行予防に取り組みます。

円錐角膜

円錐角膜は角膜が薄くなり、前方に突出してしまう進行性の病気です。進行すると視力が低下し、角膜移植以外に治療法がなくなってしまいます。早期に発見できれば、角膜クロスリンキングという方法で進行を止めることができますが、残念ながら、円錐角膜が見逃されて進行してしまう方が少なくありません。当クリニックでは角膜トポグラフィを導入し、円錐角膜の発見に努めています。

斜視

斜視とは左右の目が異なる方向を向いていることを言います。子供の場合は斜視が視機能の発達に影響を及ぼすことがあります。大人になってからなった場合は物がだぶって見えるなどの症状がでます。眼精疲労の原因となることもあります。

弱視

メガネ等で矯正しても視力がでないことを言います。視力は成長に伴って獲得する能力です。0歳では0.1くらいの視力しかなく、3~6歳でだいたい大人と同じくらいになります。強度の遠視や斜視などがあると発達がさまたげられてしまいます。早期発見、早期治療が大切です。